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音風景を成す”畝”
大地の隆起で音と視線を操作する
畝を用いたランドスケープを配置することによってNIMBY施設となるこども園の問題を解決する。
子供たちの年齢ごとに起こるノイズの値から畝の高さを算出し放射状に空間を構成していく。
高い塀で子供たちの遊び場を囲うのではなく緩やかな大地の隆起によって空間を仕切り、
音を遮ることで地域からも目線の通る開放性のあるこども園を考えた。

制作期間:2021年2月-2021年3月
共同設計者:前田琴梨&マータース桃音
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